神界コースの求道の会、仕組みの会である「仕組みの会」と、(有)光泉堂、主宰する佐田靖治氏を紹介しています。土水火風空とは、自然の諸力とは? 人生道と求道、浄化行とは、仕組みとは?

太陽系の神の仕組みと、人類の仕組み

太陽系の神の仕組みと、人類の仕組み

太陽系の元恒星 コトシロヌシ大神=アメノトコタチ大神の仕組み

 神智学・人智学で言う太陽期、太陽系全体が一つの恒星、輝く星であった時代。恒星(星)レベルの神界のコトシロヌシ大神が、神の仕組み、宇宙浄化宇宙変革の仕組みに取り組んで失敗している。
(太陽系の元の星にも、神の仕組みの世代があって、五世代六セットのコトシロヌシ大神のメンバーがおられたことが、平成27年に明らかになった。)
 コトシロヌシ大神の仕組みが失敗した結果、太陽系の元恒星は潰れて物質化。土星、天王星、海王星以降の惑星と衛星、彗星などに分解。太陽の直径は大幅に縮小して、木星周軌道レベル、現在の木星の軌道ぐらいを直径とする第二段階の太陽(恒星)が輝いている段階に。
 コトシロヌシ大神の仕組みが失敗して、太陽系の元の星(元恒星)が第一段階の物質化をした。その結果、神名(神の名前)も変わってしまった。この潰れた神の名前を「古事記」では、天常立大神(アメノトコタチ大神)と呼んでいる。

木星期(木星期の太陽) ワカヒルメ大神の仕組み

 太陽系の元恒星が第一段階の物質化を経て、木星周軌道レベル、現在の木星の軌道くらいを直径とする第二段階の太陽(恒星)と、土星以下の惑星、衛星、彗星などに分解した段階の太陽、この星のことをルドルフ・シュタイナーの人智学では木星期と呼んでいる。
 この木星期の太陽(第二段階の恒星)の時代に、星レベルの神、ワカヒルメ大神の仕組みがあり、宇宙浄化宇宙変革の仕組みに取り組まれて失敗してしまった。
(木星期の太陽の時代にも、推測にはなりますが、五世代六セットのワカヒルメ大神の仕組みがセットされていたのでは?(日高見 弾))
 木星期の太陽で、ワカヒルメ大神の仕組みが失敗した結果、太陽系は第二段階の物質化をすることに。木星期の太陽と太陽系が潰れて物質化し、木星、小惑星、火星以下水星までの惑星、衛星などに分解。太陽はその直径が縮小していって、現在の規模が小さくなった太陽と、物質化した惑星、衛星、彗星などからなる現在の太陽系の姿へと、段階を経て移行していった。
 元恒星のコトシロヌシ大神の仕組みが失敗して物質化した段階で、惑星レベルに落ちていた星が、次の木星期ワカヒルメ大神の仕組みの失敗で、さらに物質化して衛星レベルにまで落ちた星があるとされています。土星の衛星タイタンと木星の衛星ガニメデです。
 ワカヒルメ大神の仕組みが失敗して、太陽系が第二段階目の物質化をした結果、やはりワカヒルメ大神の神名が変わってしまいます。この潰れたワカヒルメ大神の神名が、天照大神と言うことになります。
 そして、星レベルの神々が潰れて物質化した太陽系で、これ以降、神々から人間に仕組みが移行して、神人共同での宇宙浄化宇宙変革の仕組みに取り組む段階へと切り替わっていくことになります。

木星人類(木星の精霊界人類)の仕組み

コトシロヌシ(アメノトコタチ)人間の仕組み

 物質化した木星の精霊界(エーテル界)の人類の、コトシロヌシ系の人間を先導役に五世代六セットの仕組みに取り組んでいる。 木星人間の仕組みは賢者系の仕組み、科学者の仕組みだったと言われています。

ワカヒルメ人間の仕組み

 木星の精霊界の人類の、ワカヒルメ系の人間を先導役に五世代六セットの仕組みに取り組んでいる。
 物質化した木星の精霊界レベルで取り組まれた、木星人類の二つの仕組み。コトシロヌシ人間の仕組みとワカヒルメ人間の仕組み。どちらも失敗して終っていますが、木星の仕組みが終った後は、仕組みは地球へと移行します。地球人類の仕組みへと切り替わっていく訳ですが、木星から地球へと、人類が生まれ変わって降りてきている例があるそうです。地球人類の中に、木星系の人間が混ざっていることになります。

地球

ムー大陸      スサノヲの仕組み (精霊界人類)

アトランティス大陸 キクリヒメの仕組み(精霊界人類)

世界→縮図日本   スセリヒメの仕組み(これ以降、物質人類)

  • 第一世代  縄文人
  • 第六セット 弥生人
  • 第二世代  前出雲族
  • 第三世代  ツングース荒吐(アラハバキ)族
  • 第四世代  アイヌ族
  • 第五世代  ヘブライ大和民族
           イスラエル十支族
           ユダヤ二支族
           バビロニア賢者族

世界 イザナミの仕組み

世界 イザナギの仕組み

縮図日本 子供の仕組み(幕末明治)

縮図日本→世界 オオクニヌシの仕組み(物質世界)

  • 五世代十コースに分かれている。
     神界コースの仕組みが中心。日本人の全民族が、ヘブライ系の大和も先住民系の同和も融合合体して大同和合して、仕組みに取り組んで1999年で第一段階の「神の仕組み」に成功している。
     2000年以降、第二段階の「宇宙の仕組み」が取り組まれ、現在進行中です。

水星(精霊界人類) 未来

クニトコタチの仕組み

ヒツジヒメの仕組み


 アトランティス大陸でのキクリヒメの仕組みが失敗した1万5千年前以降。世界の大陸の姿も変貌し、極東の日本列島を含む周辺の島々は、変貌した世界の大陸と対応する姿に、世界を縮小した島々、「日本を中心にした世界の縮図」へと姿が変わった、と言われています。
 アトランティス後の宇宙浄化宇宙変革の仕組み、そのための神々による舞台作りであったようです。

 そして、アトランティス後の世界、大陸の各地で取り組まれるはずであったスセリヒメの仕組みが潰されてしまったため、世界の縮図となっていた日本列島に改めてスセリヒメの仕組みがセットされ、世界各地から、神の仕組みを担う民族が神々と共に、日本列島に流れ込んで来たと言われています。
 その仕組みのための民族が六大民族。日本土着の先住民を第一世代の縄文人とすると。その縄文人から生みだされたのが、第六世代という特別扱いされる弥生人。(仕組みで見ている弥生人は、一般の歴史学や考古学で見ている弥生人よりも、はるかに古い時代から存在している民族のことを指しています。)

 この二つの先住民の他に外来の四種族があります。
 第二世代の民族で、第一次の流入民族が前出雲族。1万2千年前アフリカに出現、そこからインド、東南アジアを経て1000年かけて、1万1000年前に日本に入って来た黒人系の前出雲族(九州では熊襲族が同族)。当然、アフリカから日本に渡ってくるまでに、各地の先住民族と融合しながら渡って来ますので、次第にアジア化、黄色化している訳ですが。そして前出雲族が日本にもたらしたものが、稲、米の文化と稲荷の神であったということです。

 第三世代の民族で、第二次の流入民族がツングース。シベリアからアリューシャン列島を経て千島列島、北海道、東北へと南下する形で入って来たツングース荒吐(アラハバキ)族。9000年から8000年ほど前のことのようです。ツングースにはもう一派、シベリアから中国に南下してから朝鮮半島を経て、西から日本列島へ入って来て、東へ広がったグループがあるとのこと。その二派の違いがツングース荒吐族のアソベ族とツボケ族の違いになって現われているようです。

 第四世代、そして第三次の流入民族がアイヌ民族になる訳ですが、彼らはウラル・アルタイ系であって、その元は5000年前のギリシャにさかのぼると言います。
 北米アトランティスの精霊界から、ギリシャのサントリーニ島へ民族が異次元を移行。ギリシャからヨーロッパ大陸を北上し現地系と混ざることでケルト化。このヨーロッパの段階で、アトランティスから英国領域に直接移行していたドルイドがケルトに重なって、ドルイド・アイヌとなり、さらにウラル、アルタイを経て日本列島へ流入。3000年ほど前のようです。白人系ですが、ヨーロッパでケルト化した時に地元系の民族と融合して、赤人系が混ざっている気配があります。

 そして第五世代、第四次の流入民族。ここに至ってヘブライ大和民族が登場します。木星の精霊界から地球の中東・メソポタミア文明の地に異次元を通って民族が移動したと、仕組み情報では言われています。5000年ほど前のことです。中東に現れた彼らの歴史は旧約聖書に詳しく書かれています。
 モーゼスに導かれての出エジプト後、ヘブライ十二支族は古代ヘブライ王国を築き繁栄を極めますが、ユダ族出身のダビデ王、ソロモン王の死後、王国は南北に分裂。多神教の神々を祀る十支族の北朝イスラエル王国と、一神教化した二支族の南朝ユダ王国に別れてしまいます。民族的な違いだけではなく、その背景には多神教の十支族と、一神教のユダヤ二支族との対立構図があったと言われています。
 その後、北朝イスラエルは前722年アッシリアに滅ぼされ、民族が捕囚となって、アッシリアやメディアに連れ去れた後、歴史上から消え去ってしまいます。これが「失われた十支族」の伝説の始まりです。南朝ユダも前586年新バビロニアに滅ぼされ、バビロン捕囚に。その後の中東での動きは省略しますが。

 日本列島には、中国秦王朝を経て、イスラエル十支族(神系)が、朝鮮半島経由でユダヤ二支族(神隠し系)が、さらにはイスラエルとユダヤの合体した大和が、南、海から大和として入り込んでいると言います。この南、海から大和が天皇家となっていくそうです。
 そして十支族とユダヤ、大和に先立って、朝鮮半島経由でバビロニア賢者系も入っています。
 仕組みのために縮図日本に渡って来た大和民族ですが、大和民族を構成する中東三派、十支族、ユダヤ、バビロニアは、天皇家をめぐり争い合っています。

 縮図のスセリヒメの仕組みは、六大民族の仕組みが全て失敗していましたし、過去の木星の2回の仕組み、地球のムーやアトランティスの仕組み、その後の世界各地、そして縮図の過去と、現代の仕組みでも前の世代、後の世代も失敗しているほど、仕組みの宇宙浄化宇宙変革の仕組みというものは、とてつもなく困難な課題だということですが、現代のオオクニヌシの仕組みの時代に至って、第三世代の神界コースの世代を中心に、過去のツケを払う努力が続けられているため、少しずつですが正常化していく流れにはなっていっているようです。

 神界コースの仕組みの会である「仕組みの会」を主宰する佐田靖治氏。佐田氏が仕組みの総合先導役という立場から、無限の廃墟宇宙の機械妖怪体制の大掃除、浄化が進行しており、地球の物質世界でははっきりとした結果は出て来ていないようですが、異次元の宇宙では大きな大きな成果が上がっていると言うことです。

 佐田靖治氏の仕組み情報から、著書などを参考に、ざっと大きな流れを書き出してみました。もっと驚くような仕組み情報はたくさんある訳ですが、ごく簡単にまとめています。
 詳しくは、佐田靖治氏の著書「仕組みシリーズ」『神の仕組みから宇宙の仕組みへ』『埋もれていた仕組み』、光泉堂ホームページ、光の会ホームページの「風の便り」などを参照下さい。

        (平成24年5月5日(土・祝) /
         平成27年6月22日(月)、平成29年1月4日(水)改訂 日高見 弾)

 

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