神界コースの求道の会、仕組みの会である「仕組みの会」と、(有)光泉堂、主宰する佐田靖治氏を紹介しています。土水火風空とは、自然の諸力とは? 人生道と求道、浄化行とは、仕組みとは?

日本人の成り立ち

日本人の成り立ち

 日本の六大民族と、縄文以前の原住民・先住民

  • 縄文人
  • 弥生人
  • 熊襲(クマソ)・前出雲族
  • ツングース荒吐(アラハバキ)族
  • アイヌ族
  • ヘブライ大和民族
  • 縄文以前の原住民・先住民


 日本人と世界の人々とは、どこかが違う。単に国民性、文化、言葉などが違うだけではない、何かが違っている。こんな風に感じている方々も多いことと思います。

 その理由の一つとして、日本には、原始的とも言われる多神教の神々への信仰が、しっかりと残っていることが挙げられます。各地の神社や山、海への信仰であったり、自然界そのものに神を感じるという感覚は、まだそうとう残っているように思われます。コンピューター文明が進化し続けている20世紀から21世紀であっても。
 
 現在の世界は、一神教仏教賢者教などで覆われています。古代の神々の痕跡は、各民族の神話であったり、辺境の地域、原始的とされる民族に残ってはいるのですが。古代の神々、神話の神々を信仰する人々は、原始的とされ追い立てられてしまうのが、世界での一般的な姿であったように思われます。

 その原始的なはずの神々が、日本では神社に祭られるなどして堂々と生き残ってきたことも、世界の流れとは違っていて、日本列島に秘められている宇宙浄化宇宙変革の仕組み「神の仕組み」を感じさせる象徴的な現実であるように思われます。

 日本列島を中心にした領域が、世界の大陸と対応しているという不思議な現実があります。佐田靖治氏はこのことを「日本を中心にした世界の縮図」と呼んでいて、日本列島を中心にした島々、世界を縮小した領域の中にセットされていたのが、宇宙浄化宇宙変革を目指す「神の仕組み」であったことを解き明かされています。

 その日本列島には二回、神の仕組みがセットされていました。
 一万年以上前から千年前(約八百年前)までの大和の仕組み(スセリヒメの仕組み)
と、現在進行形の現代日本の仕組み(オオクニヌシの仕組み)です。

 古代の大和の仕組みの場合、各民族別仕組みがセットされていたと言います。縄文人弥生人熊襲(クマソ)・前出雲族ツングース荒吐(アラハバキ)族アイヌ族ヘブライ大和民族の、六種の民族(六大民族)に分けられる形で仕組みがセットされていました。

 これ以前にも、縄文以前の原住民・先住民が日本列島にはいたと言われています。

 現代日本のオオクニヌシの仕組みの場合は、縄文以前の原住民・先住民の末裔から、縄文人以降の六大民族まで、全ての民族が混ざり「大同和合」して取り組んだ結果、仕組みは成り立ったと言われています。

 この辺りの問題を詳しく解き明かしているのが、佐田靖治氏の著書「仕組みシリーズ」第一巻第二巻、そして第三巻の辺りとなっています。


 「仕組みシリーズ」
 第一巻『神の仕組みから宇宙の仕組みへ』
 第二巻『埋もれていた仕組み』
 第三巻『仕組みから見た日本人』

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