神界コースの求道の会、仕組みの会である「仕組みの会」と、(有)光泉堂、主宰する佐田靖治氏を紹介しています。土水火風空とは、自然の諸力とは? 人生道と求道、浄化行とは、仕組みとは?

生きることは浄化すること

生きることは浄化すること、浄化することは生きること。」

  • 佐田靖治氏による、「ミタマ調べとコース調べ」「異次元からの
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                    (平成22年8月10日(火))

 古来、人類は「生きること」「旅すること」に見立ててきました。
 「自分は、どこから来て、どこへ行くのか。どこへ帰るのか。」
 「自分は、なぜ生まれたのか。何のために、生きているのか。生きていくのか」

 多くの先人方が、様々に探究し考究して来た問いです。簡単には答えが出ない問題ですし、その答えは、百人いれば百通りの答えが出てくる問いでもあります。

 ここからさらに進んで、生と死の問題、そして生前と死後の世界の領域の問題にまで踏み込んでしまうと、物質科学では依然としてお手上げになってしまいます。

 世間一般の説明では満足せず、自ら探究して行かれる方は、哲学から宗教領域、神秘主義などの世界へと、何らか疑問を感じて突っ込んで行かれる訳ですが、納得のいく説明を得られる方は、なかなか多くはないのではないかと思います。

 21世紀の現在では、物質科学の領域でも、異次元の存在を理論的に追求し、認識する科学者が一部現れてきたようですが、全体の状況は異次元を否定し、神々の存在、異次元の様々な生命体の存在を否定する論調が、まだまだ大多数のように思われます。

 その一方で、映画やアニメなどの映像作品、小説などの世界では、物質世界を超えた領域「異界」とか「異世界」と言っていて、取り上げる作品がはるかに増えており、今ではそれが当たり前になっているようです。


 あらゆる生命体には、誕生があれば死があって人間、動植物、自然、そして宇宙にも誕生と死があることは、科学的にも言われていることですが、物質世界とは次元が違う異次元の生命体にも、誕生と死があると言われています。

 神々であっても、やはり誕生があり死があると言います。神界の神々という生命体の完成した姿、高貴な存在であっても、神々同士での戦い(戦争)があり、恋愛があり、結婚すれば子供(子神と言う)が生まれ家族が構成されれば、親子の関係兄弟姉妹の関係も出来、広い意味では人間世界とあまり変わらないとも言えるようです。

 神界の正しい神々正神(マサガミ)は、人間と同じような姿をしていると言います。人間のことを古来「神の似姿」と言ってきたことは、それなりに正しかったと言えるようです。

 さて、神々の世界と人間世界とはあまり変わらないと書きましたが、それは犯罪行為についても同じであって、人間世界にある魔的な犯罪は、異次元に全て存在していると言っても過言では無いようです。場合によっては物質人間世界よりも、はるかに魔的で悲惨な状態が表されることもしばしばだそうで、異次元の宇宙、太陽系の異次元、地球や日本の異次元では、正しい存在と魔的な存在とが、その立場を懸けて熾烈な戦いを繰り広げているというのが、現実であるようです。

 なぜ、神々を始めとした全宇宙の生命が、物質世界では窺い知れない異次元の宇宙で太陽系で地球や日本で激烈な戦いを繰り広げているのかその戦っている相手とは何物なのか

 それこそが、人類に託された宇宙浄化宇宙変革の仕組み、というものであって、光泉堂光の会を主宰する佐田靖治氏が、現代の仕組み神界コースの先導役となって、長年取り組んでこられた課題なのですが。


 「宇宙浄化宇宙変革の仕組み」とは一体何なのか。ということは、佐田靖治氏氏の著書や、「光泉堂仕組み講座」「光の会ホームページ」などで、詳しく書かれていますので、興味のある方は、直接そちらを読まれることをお勧めしますけれど。

 ここで簡単に述べるとすると、「ミタマ磨き」「みそぎ浄化」の求道過程を昇りながら、ミタマにからむ親神対応神の課題(五段階)をこなしていき、ミタマの純度をレベルアップしていくことで、宇宙革命の過程を昇っていくことが「宇宙浄化宇宙変革の仕組み」であると、簡単にはまとめることが出来るのですが、この段階は言わば、求道、仕組みの第一段階(第一期の仕組み)に当たります。
 その先に、第二段階の仕組み(第二期の仕組み)という、さらに規模の拡大した仕組みの課題が出て来るのですが、第一期の仕組みが、神界コースの求道の基礎となっていて、その過程をきちんとこなすことが、必要不可欠な課題となっています。

 自己浄化自己脱皮の過程、「ミタマ磨き」「みそぎ浄化」の求道を通して、ミタマにからめてある親神対応神の正常化へとつながり、宇宙の正常化へとつながっていくという、不思議な現実があります。古来から「人体は小宇宙である」という考え方がありますが、第一期の仕組みの段階ですと、自己の身体とミタマの浄化行を積み上げて行くことが、対応する宇宙の正常化へとつながっていくことになるようです。


 「宇宙浄化宇宙変革の仕組み」というものが、あまりにも信じがたい規模の仕組みであるために、人間世界ではわずかな人間にしか知られていないようです。それでも、全人類が表の意識では知らなくても、表現体を構成する五大(六大)要素のレベル諸力のレベルでは、仕組みを受け入れていて協力していただいていると言います。

 旧体制の宇宙は、コンピューターの管理システムを使った魔的な宇宙運営をしてしまい、一宇宙が終わると廃墟となりヘドロと化して、長いこと打ち捨てられて死んでいたと言います。神々、人間、動植物、自然も含めて表現体も機械化しロボット化して機械妖怪と化していて、まともな生命進化の道筋閉ざされていたと言います。

 機械化していたのは、恒星の輝く宇宙表現世界だけではなく、宇宙を生み出し、表現体を生み出した無限の何物か(無源そのもの)はるか過去に機械化してしまっていて、無源そのものの正常化というちょっと人間には考えられないような課題も、仕組みの課題としては出されています。


 宇宙浄化宇宙変革の仕組みと言うものは、閉塞し、廃墟のゴミ捨て場と化していた宇宙の大掃除をして切り替えて浄化脱皮して宇宙運営の不具合や、宇宙の創造段階での不具合表現体の不具合を調整し正しい生命進化の道筋を目指して新体制の宇宙へと作り直していく宇宙革命の仕組みでもあります。この現代の仕組み神界コースの先導役が、佐田靖治氏ということになるのですが。

 異次元の神界コースにも、他のコースでも、仕組みの先導役はたくさんおられるし、そもそもが宇宙のはるか過去から、神々が仕組みの課題に取り組んで、何度も失敗し続けており最終段階の物質化した太陽系に至って人類に宇宙浄化宇宙変革の仕組みが託された、という経緯があります。
 その人類の仕組みも、今回の現代の仕組み六回目とされています。(では、さらに二回の仕組みがセットされていたことも明らかになって来ていますが。)
 
 過去の木星二回地球四回(陰で二回)未来の水星二回仕組み太陽系の人類セットされていると言われています。過去の木星と、未来の水星では、物質レベルから異次元に少し入った、幽界レベルの人類仕組みの課題がセットされていたと言います。
 地球の仕組みでは、物質レベルの人類課題がセットされているのが特徴です。


 「宇宙浄化宇宙変革の仕組み」、気違いじみた話に思われるかも知れません。
 自分が、このホームページで初めて「仕組み」の情報に触れたのであれば、まず「本当だろうか?」と疑ったことと思います。

 異次元や神々を扱うという意味では、宗教領域にはなるのですが、ある意味、宗教を超えないと「仕組み」にはなかなか届かないとも言われています。
 また、人間が地球に物質の肉体を持って生み出されていることには大きな意味合いがあって、人間として正しく「人生を生きること」人生道人間道とも言われる人間の生をきちんと生き抜くことによって、宇宙の歪んだエネルギー正常化清浄化貢献することが出来るようです。

 光の会神界コースの課題は、人生道がベースになっています。
生きることは浄化すること、浄化することは生きること。」というのが、「宇宙浄化宇宙変革の仕組み」を押し進めている、佐田靖治氏の考え方です。

             平成22年5月6日(木)
                        日高見 弾

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